The Mutt E-Mail Client by Michael Elkins version 1.4 ``All mail clients suck. This one just sucks less.'' -me, circa 1995 イントロダクション

Muttは小さいけれどパワフルなテキストベースの MIMEメールクライアントです。Muttは多くのことが設定可能でキーバインディング、キーボードマクロ、メールスレッド、正規表現による検索、メッセージを選択する強力なパターンマッチング言語などの高度な機能を持つ、メールのパワーユーザーに最適なプログラムです。

Muttのホームページ

メーリングリスト

次のメーリングリストに参加するためには本文に subscribeと書いて list-name-request@mutt.orgに送ってください。

-- 流量の少ないアナウンス用のリスト -- ヘルプ、バグリポート、機能のリクエスト等を送るユーザー用のリスト -- 開発用のメーリングリスト

注意: mutt-announceに送られたメッセージは自動的に mutt-usersにも送られます。そのためこの2つのリストに同時に参加する必要はありません。

ソフトウエア配布サイト

ミラーサイトについてはを見てください。

IRC

のチャンネル #muttで Muttに関する会話を楽しむことができます。

USENET

ニュースグループ をみてください。

Copyright

Mutt is Copyright (C) 1996-2000 Michael R. Elkins <me@cs.hmc.edu> and others

This program is free software; you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU General Public License as published by the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or (at your option) any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License along with this program; if not, write to the Free Software Foundation, Inc., 59 Temple Place - Suite 330, Boston, MA 02111, USA.

このプログラムはフリーソフトウェアです。Free Software Foundation による GNU Public License のバージョン 2 もしくは望むならばそれ以降のバージョンに従う限り自由に変更し再配布することができます。

このプログラムは役に立つことを願って配布されていますが無保証です。市場性や特定の目的に対する適合性を持つ場合に生じ得る暗黙の保証も含めていっさい保証しません。詳細は GNU General Public License をごらん下さい。 GNU General Public Licenseはこのプログラムといっしょに受け取ったはずです。もし持っていないなら、Free Software Foudation, Inc. に手紙をだして入手してください。 住所は 59 Temple Place - Suite 330, Boston, MA 02111, USA です。

さあ始めよう

このセクションでは Muttの使い方を簡単に説明しています。このセクションで書かれていること以外にも多くの機能があり、マニュアルの他の場所で説明されています。また Mutt FAQ や様々な web ページにも多くの情報があります。詳しくは を見てください。

ここで説明されているキーバインディングはデフォルトのものです。システム管理者があなたのサイトのデフォルトのキーバインドを変えている場合もあります。どのメニューの中にいても「?」を入力すると現在のキーバインドが表示されます。

まずはじめにすることはコマンドラインから muttと入力して muttを起動することです。コマンドラインのオプションについては muttの manページか を参照してください。

メニュー内の移動

情報は ELMと同じようにメニューの中に表示されます。メニュー内の移動によく使われるキーを表にしておきます。

j or Down next-entry 次の項目へ移動 k or Up previous-entry 前の項目へ移動 z or PageDn page-down 次のページへ行く Z or PageUp page-up 前のページに行く = or Home first-entry 初めの項目に移動する * or End last-entry 最後の項目に移動する q quit このメニューを終了する。 ? help このメニューのキーバインドを表示する

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